年末年始の休診のお知らせ
いつも西田歯科にご来院いただきありがとうございます。
年末年始は下記の期間を休診とさせていただきます。
12月30日〜1月4日
ご不便をおかけしますが、ご了承いただけますと幸いです。
今年も多くの患者様にご来院いただき、心より感謝申し上げます。
来年も皆様のお口の健康を守れるよう、スタッフ一同努めてまいります。
西田歯科医院 院長 西田健吾
地域に根ざしたホームドクターとして、0歳から高齢者まで、様々なライフステージに対応した歯科治療を提供していきます。
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いつも西田歯科にご来院いただきありがとうございます。
年末年始は下記の期間を休診とさせていただきます。
12月30日〜1月4日
ご不便をおかけしますが、ご了承いただけますと幸いです。
今年も多くの患者様にご来院いただき、心より感謝申し上げます。
来年も皆様のお口の健康を守れるよう、スタッフ一同努めてまいります。
西田歯科医院 院長 西田健吾
当院では「口腔機能発達不全症」に対するトレーニングを行っています。
子供の顎顔面の発達不全は社会問題であり、今後、歯科医療がしっかりと向き合っていかねばならぬ課題であると考えています。
口腔機能発達不全症は、患児本人のみならず保護者の理解も重要です。
しかし自分の悪い癖で、大切な事だからこそ、伝えたいという気持ちばかりが先走ってしまい、資料を作れば膨大な紙の量になり、言葉で伝えれば説教くさくなってしまうのでした。
そこで、口腔機能発達不全症につながる悪習癖・悪習慣を悪役キャラクターに擬人化し、ビック◯マンシール風にしてみました。
シールに描かれたキャラクターの説明をすることで、楽しくわかりやすく、口腔機能発達不全症を理解してもらえると期待しています。
シールは他にも、治療を頑張った子供のご褒美用、小児矯正治療のトレーニングのご褒美用、teeachプログラム用にも作成しました。
子供の診療がまた少し楽しくなりそうです。
西田歯科の「N」をモチーフにした歯のキャラクター、「NICO(ニコ)」です。
みんなの歯をピカピカにしてニッコリ笑顔を守ります。
今後、西田歯科の配布資料やホームページの案内などに登場する予定です。よろしくお願いします。
日頃より西田歯科医院をご利用いただきありがとうございます。
厳しい暑さが続いておりますが、皆さま体調など崩されていませんでしょうか?
当院は下記の期間、お盆休みをいただきます。
8月10日(日)〜8月14日(木)まで
ご不便をおかけいたしますが、何卒よろしくお願いいたします。
また、お盆休み期間中の休日当番医は下記URLからご確認できます。
http://kcd8020.com/dental/holiday/
まだまだ暑い日が続きますので、どうぞご自愛くださいませ。
歯科医院の施設基準とは、医療機関の設備・診療体制・安全性などを評価するために厚生労働省が設けた基準です。
当院が届出をしている施設基準については、ホームページ画面左下のサブメニューよりご覧いただけます。
当院の施設基準について
https://nishida-dental24.com/shisetsukijyun.html
本日は近所の小学校へ歯科健診へ行ってきました。
小学校、幼稚園、保育園などの歯科健診に10年以上携わってきた私が感じていることは、
・虫歯は減っている
・歯並びが悪い子が多い
という事です。
健診を行なった411名のうち、虫歯が5本以上ある子は15人でした。
これは全体の3.6%ですが、前年度の歯科健診で虫歯と診断されていた歯がそのまま放置されている子や、
歯がボロボロで噛む場所がない子もいたりして非常に心配になります。
学校からの健診結果に虫歯があると書かれていたご家庭は、是非ともかかりつけの歯科医院に行かれてください。
歯並びについてですが、不正咬合だと判断した児童は全体の52%で、半数以上の子が「歯並びが悪い」という事でした。
とはいえ残りの半数は歯並びが綺麗なのか?というとそうではなく、ほとんどの子が「不正咬合の基準には至らないけど、綺麗な歯並びとは言えない」という状態です。
知っていただきたいのは、「歯並びが悪い」は「顎の成長が悪い」と同義だという事です。
本当は綺麗に並びたいんだけど、顎の成長が悪くて歯が並ぶスペースがなかったから歯並びが悪くなるのです。
顔の半分は「顎」です。
顎の骨の周りには、目、鼻、耳、そして脳など大事な器官が揃っています。
つまり顎の成長の悪さは、子供達の健康に大きな影響を及ぼすのではないでしょうか。
健診結果で歯並びを指摘されていたお子さんは、虫歯がなくても歯科医院で相談されてみてください。
最後に、もう一つ気になることがあります。
児童数が年々減っていることです。
少子化なので当然なのですが、ただでさえ子供の数が減っているのに、顎の小さい子がどんどん増えていくのであれば、一体この国の将来はどうなってしまうのでしょうか。
この度、西田歯科医院のホームページを開設いたしました。
今後、新設備の紹介、イベントや求人案内などの情報発信をこちらのブログで行っていきます。
近年、私が常に思い描いている歯科診療のイメージは「虹」でした。
古来より虹は幸運の吉兆とされてきました。
皆さんも虹を見たら「偶然」「たまたま」「ラッキー」と思われると思います。
ですが、虹の出現には太陽の角度、方角、天候などの条件が決まっていて、それさえ知っていれば
虹を見ることはそんなに珍しいことではないのです。
「お口の健康」にも同じことが言えると考えます。
「虫歯のない健康な歯並び」を持つ方は少ないと思います。
ですが、「虫歯のない健康な歯並び」をつくるためにはどうすればよいか、そのために必要な知識を我々がお教えする事が大切なのです。
虫歯を治すためだけの歯科医療ではなく、患者さんがいつまでも健康なお口でいられるよう、虹の見方をお教えするように共に頑張っていく事がこれからの歯科医療に求められている事だと考えています。
そう言った私の中のイメージを、ホームページにも反映する事ができました。
虹に照らされた夕焼けのようなピンク色の和の伝統色「虹色」をメインカラーに据えて、優しい虹を表現して制作してくださった歯愛メディカルさんに感謝申し上げます。